安田印刷工業のマンスリーニュースです。

タイトルの5つのこころとは「幸せにこだまする5つのこころ」といい、安田印刷では毎朝全社員が唱和を行っています。 一、「はい」という素直なこころ 一、「すみません」という反省のこころ 一、「おかげさまで」という謙虚なこころ 一、「させて頂きます」という奉仕のこころ 一、「有難うございます」という感謝のこころ

2021年9月6日月曜日

チーム活動報告

 今チーム活動では、情報発信と環境整備と教育訓練の3つのチームが活動しています。普段はそれぞれ別の活動をしていますが環境整備主導の会社説明会資料の作成にあたって、合同で協力していく事になりました。毎年行っていた会社説明会もコロナの影響で昨年に引き続き今年も開催が難しいかと思われますが、次回開催に向け今から準備をしていきます。開催の折には是非弊社にお越しいただけたらと思います。

 

マイン君のベトナム大好き8月号


  ここは同じ実習生ルオン君の実家近くの写真です。ここの集落では300世帯ぐらいしかなくお店も5件しかありません。バスなども通っていないので皆バイクや自転車を使っています。子供の時はサッカーをしたり畑を手伝ったりして毎日過ごしていたそうです。

【NEXT印刷屋 現場が見据える未来の印刷像】印刷はオフセットから次の時代へ、過去に囚われない英断

 新しい印刷方法を受け入れる、過去の印刷物に囚われないことがこの先の印刷業として生き残る道だと思っています。長年オフセット印刷が主体となってクオリティもオフセット印刷をベースに考えられてきました。しかしその変わらぬオフセット印刷も、市場が縮小する時代に合わず設備面、人件費面、スピード面でネックになってきてます。もちろん大判印刷や単価面などでメリットはまだたくさんありますが小規模印刷所ではそのスケールに似合う印刷物が少なくなってきています。そこでここ20年で大きな進歩を遂げてきているオンデマンド印刷が大きな力となってきています。オフセット印刷を手本に画質、仕上がり、用紙対応力など大きく向上しましたが、その向上をこの先妨げているのがオフセット印刷の存在と考えています。ついついクオリティをオフセット印刷に合わせようとしがちですが新しい印刷方法の新しいクオリティで設備、コスト、スピードの各面で最適なものを採用するその英断が小規模印刷の残れる道だと考えます。

制作部 坂口英之

 

【NEXT印刷屋 現場が見据える未来の印刷像】多様な物への印刷、受注生産に留まらず自ら販売する


  昨今の時世によって、紙の版物が減少傾向にありますが、紙の印刷物が全て電子に切り替わることはないと考えます。しかし、従来のように紙の印刷がメインになるのではなく、紙以外の物に印刷できること、納期直前でも印刷が依頼できることなど、速さ・安さ・特殊性など、何事かに特化した印刷会社が生き残っていくのではないかと考えます。

 また、受注生産の印刷だけに留まらず、自社でデザインし印刷した小物など、小売りにも着手していく印刷会社も出てくるのではないかと考えます。

営業部 岡野美沙樹

【スクープ!商品情報!!】印刷だけじゃない!手作業までを含めた一貫した社内生産。

 パンフレットやご案内文などを一括して企画・デザインからご依頼いただいた案件で、それらをまとめてエンドユーザーにお渡しする時に、封筒やフォルダーとは違ったカタチがないか模索した結果、それらを紙で風呂敷のように包むというアイデアを実現しました。

 ただ、苦労したのは、その作業を手作業でしか行うことができないことでした。設計図を数値化し、折るための筋を一本一本付けていき、それを一枚一枚手で折っていく地道な作業です。

 こうした手作業はその他にも通常作業でも色々あります。例えば、フォルダー作成の場合はカタチに切り抜(トムソン加工)かれた状態のから両面テープを貼って、組み立て作業を行います。取扱説明書や、タグ(票)へのひも付け作業。少ロッドのラミネート加工やリング製本など様々な作業を行なっております。まずは、お気軽に担当営業にお申し付けください。

 

【新道だより】五感をとぎすませ!あなたに味の違いわかるかな?


  お盆休みも明けましたが、台風やコロナの影響で休みの日も家でまったりとお過ごしだったと思います。お盆前に弊社内であるイベントが開催されました。

 コーラの種類を当てたり、有名な牛丼のチェーン店やハンバーガーやピザやチョコレートなどを食べ比べて当てるゲームでした。

 具体的には牛丼(吉野家・松屋・すき家)、ピザ(ドミノピザ・ピザハット・アオキーズピザ)、ハンバーガー(マクドナルド・ロッテリア・モスバーガー)、コーラ(コカコーラ・ペプシ・メッツ)、ビール(アサヒ・サッポロ・キリン)、焼酎(森伊蔵・いいちこ・赤霧島)などなど他にも多数のメニューをブラインドテストで識別する内容です。

 よく食べなれたものもあり、食べる前は絶対わかるだろうというものもありましたが、意外にもわからないものがたくさんありました。そのお店で食べている時はこの味が食べたかったと思うのに別皿に入れられるとわからないものだと思いました。

 何事も見方が変われば、感じ方も違ってきます。世間では名前で”美味しい”や”高級”など定着しているのではないでしょうか。

 会社も同じように信頼・実績・評価などからこの会社なら安心して任せられると思えるようになるのが凄く大事だと思います。当社もお客様からそのように思っていただけるように日々努力していきたいです。

情報発信チームリーダー 松井 大介

安田印刷工業社報 五つのこころ 8月号

 

 バンテリンドームナゴヤってみなさん、馴染めています?今回の表紙はナゴヤドームです。私は正直まだ???ですね。

 日本ガイシホールは私の中では定着いたしました。名古屋市内も歩道橋など様々な物がネーミングライツで名称変更いたしました。ピンとこないものもありますがそのうち馴染んでくるのでしょうか。描くための参考資料はナゴヤドームの画像を使用しました。意外と絵になるもんですね!